複数のモニター環境でのモニター選択機能を使用して、リモート デスクトップ ウィンドウを表示するモニターを選択できます。たとえば、3 台のモニターがある場合、リモート デスクトップ ウィンドウを 2 台のモニターにのみ表示するように指定できます。デフォルトでは、複数のモニター環境にあるすべてのモニターにリモート デスクトップ ウィンドウが表示されます。
最大で 4 台のモニターを並べて選択できます。
この機能は、公開アプリケーションではサポートされません。
Horizon Client を起動し、サーバにログインします。
デスクトップおよびアプリケーションの選択ウィンドウで、リモート デスクトップを右クリックし、[設定] を選択します。
[接続方法] ドロップダウン メニューで [PCoIP] または [VMware Blast] を選択します。
[全画面表示] ドロップダウン メニューから [選択したディスプレイを使用] を選択します。
クライアント システムに現在接続されているモニターのサムネイルが、[ディスプレイの配置] に表示されます。表示トポロジは、クライアント システムの表示設定と一致します。
サムネイルをクリックして、リモート デスクトップ ウィンドウを表示するモニターを選択または選択解除します。
モニターを選択すると、サムネイルの色が変わります。ディスプレイの選択ルールに違反すると、警告メッセージが表示されます。
リモート デスクトップに接続します。
リモート デスクトップに接続すると、変更はすぐに反映されます。選択したディスプレイで、リモート デスクトップが全画面表示モードで表示されます。